100均でロールスクリーンを自作!安くておしゃれな作り方ガイド
お部屋の窓や収納の目隠しにロールスクリーンが欲しいけれど、既製品はサイズが合わなかったり、意外とお値段が張ったりして悩むことってありますよね。特に賃貸物件だと壁に穴を開けられないので、突っ張り棒を使って何とかしたいと考えている方も多いはずです。ダイソーやセリアといった100均ショップの材料を上手に活用すれば、実は驚くほど簡単に自分好みのロールスクリーンが作れてしまいます。カラーボックスの目隠しから小窓の遮光まで、コストを抑えつつ理想のインテリアを実現する方法があるんです。この記事では、私が実際に試行錯誤して見つけた、100均素材でおしゃれに仕上げるコツや、設置後に落ちないための対策などを詳しくご紹介します。
- 100均の突っ張り棒や布を使ったロールスクリーンの基本的な作り方
- カラーボックスや賃貸の窓に合わせたサイズ調整のテクニック
- ダイソーやセリアで手に入る材料の選び方と強度の高め方
- 設置後に突っ張り棒が落ちてしまうトラブルを防ぐ具体的な対策
ロールスクリーンの自作を100均素材で楽しむコツ
100均ショップのアイテムは、今やDIYの宝庫ですね。少しの工夫で、既製品のようなロールスクリーンを作ることができます。まずは、どんな素材を選び、どう活用するのがベストなのか、そのポイントを深掘りしていきましょう。
ダイソーの材料で作るロールスクリーンの魅力
ダイソーに行くと、その品揃えの多さにワクワクしますよね。特にロールスクリーンの自作に欠かせない突っ張り棒のバリエーションが豊富なのが最大の魅力です。窓枠の幅に合わせて選べるサイズ展開はもちろん、最近では耐荷重に優れた太めのタイプや、デザイン性の高い木目調なども登場しています。
ダイソーの突っ張り棒ラインナップ
ダイソーでは、短いもので20cm程度から、長いものでは2mを超えるものまでラインナップされています。100円商品だけでなく、300円や500円のハイクオリティな商品も増えており、これらはバネの力が強く、ロールスクリーンを支える軸として非常に優秀です。また、カーテンクリップや多目的の両面テープなど、工作を支える小物も充実しているので、一箇所で材料がすべて揃うのが嬉しいポイントですね。低予算で始められるからこそ、失敗を恐れずに自分の理想を形にできるのが、ダイソーを活用したDIYの醍醐味だと言えます。
セリアのおしゃれな布でデザインを工夫する
デザイン性を重視したいなら、セリアの布コーナーは外せません。セリアは北欧風やカフェ風など、トレンドを意識したおしゃれな柄のカットクロスが非常に充実しています。ロールスクリーンの印象は、選ぶ布の素材感や柄で決まるといっても過言ではありません。
セリアの布選びのポイント
お部屋の雰囲気に合わせて、リネン風のナチュラルな生地を選んだり、アクセントになるモダンな柄を選んだりすることで、100均素材とは思えない高見えする仕上がりになります。セリアのカットクロスはサイズが一定なので、複数を組み合わせてパッチワーク風にするのも面白いかも。お気に入りの布を見つけるだけで、製作のモチベーションもグッと上がります。布の端がほつれやすい場合は、セリアで一緒に売られている「ほつれ止め液」を活用するのも一つの手ですね。
カラーボックスに目隠しを設置するメリット
家の中で散らかりがちなカラーボックスですが、ここに自作のロールスクリーンを取り付けると一気に生活感が消えます。扉付きのカラーボックスを買うよりも安上がりですし、自分の好きな柄で目隠しができるので、インテリアの統一感を出すのに最適です。
収納効率と美観の両立
ロールスクリーンなら必要な時だけサッと開け閉めできるので、扉式のように開閉スペースを気にする必要がありません。狭いお部屋でも物の出し入れがスムーズになります。カラーボックスの幅にぴったり合わせた布をカットすれば、まさに「シンデレラフィット」な収納が完成します。お子様のおもちゃ箱隠しなど、頻繁に使う場所こそロールスクリーン型が便利です。
賃貸でも安心な突っ張り棒の活用法
賃貸住宅に住んでいると、壁に釘を打ったりネジで固定したりするのは勇気がいりますよね。そんな時の強い味方が突っ張り棒です。突っ張り棒をベースにロールスクリーンを自作すれば、壁を傷つけずに設置・撤去が可能です。窓枠の内側に突っ張らせるだけで、本格的なウィンドウ・トリートメントが手に入ります。
原状回復を前提としたDIY
退去時の原状回復を心配しなくて済むので、気軽に模様替えを楽しめるのが最大のメリットですね。ただし、設置方法には少しコツが必要です。突っ張り棒の仕組みを正しく理解し、壁面にしっかり固定するためのテクニックを後述のセクションで詳しく解説します。賃貸でも「自分らしさ」を諦めない工夫がここにあります。
窓のサイズに合わせたオーダーメイドの作り方
既製品のロールスクリーンで一番困るのが「サイズが微妙に合わない」ということ。小窓やスリット窓など、特殊な形の窓だとオーダー品を頼むしかなく、費用も数千円から数万円と高くつきがちです。自作なら、1cm単位で自分の好きなサイズに調整できるのが素晴らしいところです。
ジャストフィットへのこだわり
布を窓の大きさに合わせて裁断し、突っ張り棒の長さを微調整するだけで、ピッタリ収まるスクリーンが作れます。この「ジャストサイズ感」は、一度経験すると病みつきになる満足感がありますよ。隙間なく設置できることで、光漏れを防いだり、冬場の冷気を遮断したりといった実用的な効果も高まります。自分で作るからこそ、既製品にはない細やかな配慮が可能になるんです。
低コストで実現する遮光機能のアイデア
「100均の布だと光が漏れてしまうのでは?」と心配な方もいるかもしれません。確かに薄手の布一枚では遮光性は期待できませんが、そんな時はダイソーなどで売られている遮光カーテン用のハギレや、アルミ断熱シートを裏地に使うのが賢い方法です。
遮光性と断熱性の向上
布を2枚重ねにして、裏側に光を遮る素材を貼り合わせるだけで、安価に遮光ロールスクリーンへアップグレードできます。寝室や西日が強い部屋でも、このひと工夫で快適さが大きく変わります。また、遮光だけでなく遮熱効果も期待できるため、電気代の節約にも繋がるかもしれません。コストを最小限に抑えつつ、機能性も欲張れるのが自作の良いところですね。
アルミシートを裏側に使うと、遮光だけでなく断熱効果も期待できるので、エアコンの効率アップにも繋がりますよ。
プラダンを芯材に使う安定感を高めるコツ
ロールスクリーンの裾がヒラヒラして落ち着かない、という悩みには「プラダン(プラスチックダンボール)」が役立ちます。布の一番下の部分に、細長く切ったプラダンを芯材として入れることで、適度な重みと直線的なラインが生まれます。
見た目のクオリティを底上げ
これにより、巻き上げた時も下ろした時も、見た目がピシッと整います。プラダンも100均の大きな店舗で購入できる素材なので、仕上がりのクオリティを上げたいならぜひ取り入れてほしいテクニックです。プラダンは軽くて丈夫なので、布に過度な負担をかけずに形状を維持してくれる優れた素材なんです。
100均でロールスクリーンを自作する具体的な手順
材料が揃ったら、いよいよ製作開始です。複雑な工具は必要ありません。ちょっとしたコツを押さえるだけで、誰でも失敗なく組み立てることができます。ここからは、より具体的なステップに沿って解説していきますね。
必要な材料を100均ショップで賢く揃える方法
まずは買い物リストを整理しましょう。最低限必要なのは、突っ張り棒、お好みの布、強力な両面テープ(または布用接着剤)の3点です。これに加えて、巻き上げをスムーズにするための「芯棒」や、布の裾に入れる「重り」があると完璧です。
買い出しチェックリスト
ダイソーやセリアでは、DIYコーナーに木材の丸棒も売っているので、突っ張り棒より一回り細いものを選ぶのがポイントです。1,000円以内ですべての材料が揃うはずですよ。また、最近では突っ張り棒の端を保護するキャップなども売られているので、併せてチェックしてみてください。
| カテゴリー | 100均で買える具体的なアイテム | 役割 |
|---|---|---|
| 支持体 | 突っ張り棒(スプリング式) | 全体の固定と回転軸 |
| スクリーン | カットクロス、リネン風の布 | 遮蔽・デザイン |
| 接合材 | 超強力両面テープ、布用ボンド | 布と棒の固定 |
| 仕上げ | プラダン、木製丸棒 | 巻き上げの芯、重り |
| 補助ツール | アイロン接着テープ | 布の端処理(ミシン不要) |
布のカットと端処理を綺麗に仕上げるコツ
布を切る時は、窓の幅よりも左右に少しだけ余裕を持たせるのがコツです。切りっぱなしだと糸がほつれてくるので、布用ボンドやアイロン接着テープを使って端を折り返して処理しましょう。ミシンを使わなくても、100均のアイロン接着テープを使えば、熱を加えるだけで綺麗に端が固まります。
裁断の精度を上げるために
布を裁断する前に、一度アイロンをかけてシワを伸ばしておくと、正確なサイズでカットできます。チャコペン(100均でも買えます)を使って裏側に線を引くと、切り間違いが防げます。ここを丁寧にやるだけで、見た目が一気に本格的になります。布が歪まないように、定規を使って正確に垂直を出すことが成功への近道ですね。
突っ張り棒への固定にマジックテープを使う技
布を突っ張り棒に直接接着するのもアリですが、私のおすすめはマジックテープ(面ファスナー)を活用することです。棒の方にマジックテープの片面を貼り、布の端にもう片面を貼ります。
メンテナンス性の向上
こうすることで、布が汚れた時に簡単に取り外して洗うことができます。また、季節に合わせて布のデザインを交換するのも楽々です。ダイソーにはシールタイプのマジックテープが売っているので、作業もとても簡単です。接着力が心配な場合は、テープの上から少しだけボンドを併用すると安心ですよ。
巻き上げをスムーズにする芯棒の選び方
手動でくるくると巻き上げるタイプのロールスクリーンの場合、布の先端に「芯棒」を入れるのが重要です。これがないと、巻く時に布がヨレてしまい、綺麗に収納できません。
代用素材のアイデア
100均の園芸コーナーにある支柱や、工作コーナーの丸棒が使い勝手抜群です。もし身近なもので済ませたいなら、使い終わったラップの芯を繋げて使うのも一つの手です。芯棒があることで、巻き取る際の手応えが安定し、均一に巻けるようになります。見た目もシュッとするので、ぜひ忘れずに組み込んでみてください。
カフェカーテン風のアレンジを楽しむ手順
完全に巻き上げるのではなく、半分だけ隠したいという場合は「カフェカーテン風」のアレンジが素敵です。突っ張り棒に布を通すだけのシンプルな構造ですが、そこに麻紐やクリップを使って、少したるませるようなデザインにすると、お部屋が一気にカフェのような雰囲気になります。
アンティーク調の小物活用
100均のアンティーク調のクリップやウッドピンチを使うと、さらにディテールが凝った印象になります。裾にレースのリボンを付けたり、セリアのアイロン転写シールでロゴを入れたりするのも楽しいですね。これなら、難しい工作抜きで今すぐ始められます。気分転換に最適ですよ。
工具不要で組み立てるための両面テープ活用
DIYというとドリルやドライバーを思い浮かべがちですが、100均ロールスクリーンなら強力な両面テープだけで十分です。特に、金属製の突っ張り棒と布を接着する際は、布用と金属用の両方に対応した多目的タイプを選びましょう。
接着の際の注意点
最近の両面テープの粘着力は侮れませんが、貼る前に突っ張り棒の表面の油分をアルコールなどで拭き取っておくと、さらに剥がれにくくなります。しっかり圧着させれば、日常の開け閉め程度で剥がれることはまずありません。工具を使わないので、夜中のちょっとした時間でも静かに作業できるのが魅力ですね。
製作時間を短縮する効率的な作業フロー
「よし作るぞ!」となってからスムーズに終わらせるために、まずは採寸を完璧に済ませることが大事です。採寸さえ終われば、100均での買い出しも迷いません。
作業の三段階工程
作業は、①布の裁断と端処理、②芯棒と重りの取り付け、③突っ張り棒への装着、という3ステップで進めれば、1時間もかからずに完成します。あらかじめ作業スペースを確保し、必要な道具を一箇所に集めておくのも時短のポイントです。ちょっとした準備が、製作のストレスを減らし、クオリティ向上に繋がります。
ロールスクリーンの自作を100均で失敗しない対策
せっかく作ったロールスクリーンがすぐに落ちてきたり、たわんだりしては悲しいですよね。長く愛用するために、知っておきたいトラブル対策とメンテナンスの秘訣をお伝えします。特に、安全性の確保についてはしっかりと確認しておきましょう。
突っ張り棒が落ちないための滑り止め対策
自作ロールスクリーンで一番多い悩みが「重みで突っ張り棒が落ちてくる」ことです。これを防ぐには、壁との設置面に100均の「耐震マット」や「滑り止めシート」を挟むのが非常に効果的です。
物理的な保持力を高める
これにより摩擦力が劇的にアップし、軽い力で引っ張ったくらいではびくともしなくなります。また、壁紙を保護する役割も果たしてくれるので一石二鳥です。もし不安なら、突っ張り棒の補助板として売られている「吸着タイプ」のパーツを併用するのもおすすめですよ。突っ張り棒の事故については、消費者庁などの公的機関からも注意喚起がなされることがありますが、正しい設置方法を守ることが何より大切です。(出典:消費者庁「突っ張り棒の転倒・落下の防止について」)
突っ張り棒を伸ばしすぎると中央がたわんで強度が落ちます。設置する幅よりも少し長さに余裕のあるサイズの棒を選ぶようにしてください。
生地のたわみを防ぐための重りの付け方
使っているうちに布が中央に向かって寄ってきたり、左右で高さが変わったりすることがあります。これは、布の下部にしっかりとした重りが入っていないのが原因です。
重心の安定化
100均の工作用木材を布の裾に巻き込んで接着すると、自重で布がピシッと下に引っ張られ、たわみが解消されます。見た目もプロっぽくなりますし、風が吹いた時のバタつきも抑えられます。重すぎると今度は突っ張り棒に負担がかかるので、桐などの軽い木材を選ぶのがベストバランスです。このひと手間で、自作とは思えない高級感が生まれます。
長期間使用するための耐久性を高める工夫
100均素材だからといって、使い捨てにするのはもったいないですよね。長く持たせるためには、接着部分の補強が鍵です。両面テープで貼った上から、さらに目立たない場所をホッチキスや手縫いで数箇所止めておくだけで、剥がれのリスクを最小限に抑えられます。
摩耗しやすいポイントのチェック
特に、頻繁に巻き上げ操作をする部分は負荷がかかりやすいので、重点的に補強しておきましょう。また、突っ張り棒のバネが弱まっていないか、月に一度くらいはチェックして、必要なら締め直す習慣をつけると安心です。小さな手間が、何年も使い続けられる丈夫な作品に変えてくれます。
100均素材の耐荷重を正しく理解する重要性
突っ張り棒には必ず「耐荷重」が記載されています。細いタイプだと1kg程度、太いものでも数kgです。布そのものは軽くても、芯棒や重り、そして操作する時に下に引く力を忘れてはいけません。
安全マージンの確保
欲張って厚手の重い生地を使ってしまうと、いつの間にか限界を超えてしまうことも。材料を選ぶ際は、トータルの重さを意識し、突っ張り棒のスペックに余裕を持たせることが安全に使うための鉄則です。特に小さなお子様がいるご家庭では、万が一の落下を考えて、より軽量な素材を選ぶなどの配慮が必要ですね。最終的な安全性については、ご自身の判断で慎重に確認するようにしてください。
インテリアに馴染む色と素材の選び方
自作感が強く出すぎて「安っぽく見える」のを防ぐには、色選びが重要です。基本的には壁紙に近い色(白やオフホワイト、ベージュ)を選ぶと、空間が広く見え、失敗が少なくなります。
トータルコーディネートの視点
逆に、あえて目立たせたい場合は、お部屋にある家具やクッションの色と合わせると統一感が出ます。素材感も大切で、100均でも麻混のような風合いのある生地を選ぶと、光が透けた時にとても豊かな表情を見せてくれます。季節ごとに布を付け替えるのも、自作ならではの贅沢な楽しみ方ですね。お部屋の雰囲気を変えたい時は、まずスクリーンを変えることから始めてみてはいかがでしょうか。
汚れたときのお手入れとメンテナンス方法
窓際に置くロールスクリーンは、意外とホコリや結露による汚れが溜まりやすいものです。製作時にマジックテープ方式を採用していれば、布だけを取り外して手洗いすることができます。
日常的なクリーニング
もし直接接着してしまった場合でも、100均の「コロコロ(粘着クリーナー)」やハタキでこまめにホコリを落とすだけで、綺麗さを保てます。布用消臭スプレーなども活用すると、お部屋の空気までリフレッシュできそうです。突っ張り棒が緩んでいないか、たまにチェックして締め直すことも、事故を防ぐための大切なポイントです。お気に入りのアイテムだからこそ、丁寧なケアで長く使っていきたいものですね。
ロールスクリーンの自作を100均で極めるまとめ
ここまで、100均の材料を駆使して理想のロールスクリーンを作る方法をご紹介してきました。自分の手でサイズを測り、お気に入りの布を選んで形にする作業は、単なる節約以上の楽しさがあります。突っ張り棒の滑り止め対策や、布の裾への重りの入れ方など、少しの工夫でクオリティは劇的に上がります。この記事を参考に、あなたもぜひロールスクリーンの自作を100均の素材で挑戦して、自分だけのお気に入りの空間を手に入れてみてください。
最後に伝えたいこと
きっと、お部屋を見るたびに嬉しい気持ちになれるはずですよ。ただし、設置の際は怪我のないよう十分注意し、特に小さなお子様がいるご家庭では安全性を最優先に考慮して楽しんでくださいね。正確な商品情報については、ダイソーやセリアの公式サイトをご確認ください。不明な点は、ぜひ店頭で実際の素材を手に取って確認してみることをおすすめします。自分の手で作るからこそ、その場所がもっと好きになる。そんな素敵なDIYライフを応援しています!
もし「やっぱり本格的なものも見てみたい」と思ったら、既製品の良さを比較するために大型インテリアショップを覗いてみるのも一つの方法です。自作の良さと既製品の安心感、両方を知ることでより良いお部屋作りができますよ。
次は、実際に作ったロールスクリーンに合わせたお部屋のトータルコーディネートについて考えてみませんか?収納のアイデアを広げるなら、こちらの記事も役立つかもしれません。

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